2018/10/22 16:23

日本の食生活に欠かせない、お米。

お米がおいしいと、幸せな気分になりませんか?

 

夫52歳、私43歳。夫の亡くなった両親がやっていた稲作を受け継いで頑張っています。

今年で10回目の収穫を済ませました。

 

写真は、今年の田植えの風景です。

 

 

 

 

機械化が進み、コンバイン(乗用タイプの稲刈り機。刈ると同時に脱穀まで

済ませることができる、大がかりな農機具)で稲刈りと脱穀を一気に済ませ、

収穫した籾を乾燥機にかける農家が増えつつあります。

 

そんな中、バインダー(歩行式の稲刈り機。刈り取った稲が束になって出てきて、

それを足場を組んだところに掛け、3週間ほど天日干ししたあと、脱穀する)で

地道に稲刈りをして、天日干ししてから脱穀するという昔ながらの製法を守っている

群馬県の兼業農家です。

 

実は、普段はハンドメイドの和小物を出品していますが、今年から

新米の季節だけ、お米を販売することにしました!

 

そんなわけで、今回ご紹介する米は、自然の恵みをたっぷり受けた、

今どきすっかり珍しくなった「ハゼかけ米」です。

機械で乾燥するよりもおいしいとされ、今では貴重な手作りのお米です。

 

こんな感じに干しています。

 

 

 

 

「自分たちで苦労して作ったから」というのもありますが、毎年、新米の季節は

艶々の輝くような米の、自然の甘みを実感できるので、とても楽しみです。

 

以前からいつもお世話になっていて、こちらから新米をお送りしていた知人からは、

「家族に何も言わずに虹の木さんの新米を炊くと、米が変わった~と言って

みんなのご飯のお代わりが増え、普段は月に10kgで足りるのに、あっという間に10kgが終わる」と

言っていただいています。

 

製作者冥利に尽きますね。ありがたいことです。

 

夫婦二人だけで(稲刈りの日だけは1人お手伝いに来てくれる人がいます)地道に作っているので、

たくさん作ることはできなくて、皆さんにお分けできるのは、全部で1俵です。60kgです。

 

なので、10kg単位で5人の方に買っていただくと、もう残りは10kgです。

 

早い者勝ちです。

ぜひ本当のお米の美味しさを知っていただきたいです。

 

つやつやの輝くお米、ぜひ味わってみてください!

 

平凡だけど、

お気に入りがあるって、ちょっとしあわせ。